気をつかいすぎて、 人間関係に疲れてしまう方へ

相手の機嫌を気にしたり、
頼まれると断れなかったり。

本当は嫌なのに言えなかったり、
気づけば、自分ばかりが背負ってしまったり。

HARUBERRY(ハルベリー)は、人間関係の中にある

「期待・役割・圧力・境界線」

を一緒に整理するオンラインカウンセリングルームです。

答えを押しつけず、あなたのペースで一緒に考えていきます。

[30日間 LINE文章伴奏について見る]


■ こんなことで悩んでいませんか?

・相手の機嫌や表情が気になり、必要以上に気をつかってしまう
・本当は嫌なのに、頼まれると断れない
・職場や家庭で「自分がやった方が早い」と抱え込んでしまう
・言いたいことがあっても、嫌われるのが怖くて飲み込んでしまう
・人と会ったあと、「あの言い方でよかったかな」と何度も考えてしまう
・相手に合わせすぎて、自分が本当はどうしたいのかわからなくなる
・同じような人間関係で、何度も疲れてしまう

こうした苦しさは、
あなたの性格だけが原因とは限りません。

人間関係の中には、

言葉にされない期待や役割、
断りにくい雰囲気、
相手との力関係など、

目には見えにくいものが存在しています。

HARUBERRYでは、

「あなたが悪い」
「もっと強くなればいい」

と考えるのではなく、

あなたと相手の間で、何が起きているのか

を一緒に整理していきます。


■ 人間関係の苦しさを、「あなたの性格」だけで考えない

人間関係で何度も同じように疲れてしまうと、

「自分が気にしすぎなのかな」

「もっと強くならないと」

「自分の考え方を変えなければ」

と思ってしまうことがあります。

けれど、人間関係の苦しさは、あなた一人の性格だけで起きているとは限りません。

その場には、

・言葉にされていない期待
・いつの間にか引き受けている役割
・断りにくい雰囲気
・相手との力関係
・「こうするべき」という暗黙のルール

などがあります。

HARUBERRYでは、こうした人と人との間にある目に見えにくい影響を、

「空気の構造」

という視点から考えています。

たとえば、

「相手が不機嫌だと、自分が何とかしなければと思う」

「本当は断りたいのに、断ったら悪い気がする」

「自分が我慢すれば、その場が丸く収まると思ってしまう」

そんなことが繰り返されているとき、

必要なのは、単に「気にしないようにする」ことではないかもしれません。

どこまでが自分の責任で、どこからが相手の問題なのか。

その「境界線」を一緒に見つけていくことも、HARUBERRYが大切にしていることの一つです。

境界線は、相手を突き放すための線ではありません。

自分も相手も大切にしながら、
自分に合った関わり方や距離を選ぶための感覚です。

空気構造シリーズを読む

▶人に気を遣いすぎて、もう疲れてしまったあなたへ

▶ 境界線を取り戻すということ

▶境界線とは?


■ 文章だから、ゆっくり整理できる

うまく話せなくても大丈夫です。

悩んでいるときほど、

「何がつらいのかわからない」

「どう説明したらいいかわからない」

「話そうとすると、言いたかったことが出てこない」

ということがあります。

HARUBERRYでは、LINEで文章を交わしながら、今起きていることを一つずつ整理していきます。

文章なら、その場ですぐに答える必要はありません。

書く時間。
読み返す時間。
少し考えてから返す時間。

自分のペースで、言葉を探すことができます。

そして、やり取りを重ねながら、

「何に疲れているのだろう」

「なぜ断れないのだろう」

「どこまで自分が背負っているのだろう」

「本当はどうしたいのだろう」

と、一緒に考えていきます。

急がなくて大丈夫です。

まとまっていなくても大丈夫です。

今感じていることを、そのまま言葉にするところから始められます。


■ HARUBERRYが「伴奏」という言葉を大切にする理由

HARUBERRYでは、

「伴奏」

という言葉を大切にしています。

音楽には主旋律があり、その音を支える伴奏があります。

カウンセリングでも、HARUBERRYが主人公になるのではありません。

主旋律を奏でるのは、相談してくださるあなた自身です。

HARUBERRYがあなたの人生を決めたり、

「こうするべきです」

と答えを押しつけたりするのではなく、

あなたが何を感じ、何を大切にし、これからどうしたいのか。

その答えを一緒に探していく。

あなた自身の気持ちや考えが少しずつ形になっていく過程を、そばで支える。

それが、HARUBERRYの考える「伴奏」です。


■ HARUBERRYについて

HARUBERRYは、看護師として20年以上、精神科領域で18年以上、人の悩みや生きづらさに関わってきた経験をもとに運営しているオンラインカウンセリングルームです。

これまで、

人間関係、家族、仕事、孤独、心の不調、

そして、

「どうしたらいいのかわからない」

という迷いを抱える多くの方と関わってきました。

その経験の中で感じてきたのは、

人の苦しさは、その人の性格や考え方だけでは説明できないことがある

ということです。

職場でいつの間にか任されている役割。

家庭の中で「自分がやらなければ」と背負っているもの。

相手の機嫌を損ねないように合わせてきた関係。

そうした、人と人との間で起きていることまで一緒に考えることをHARUBERRYでは大切にしています。

そして、もう一つ大切にしているのが、

答えを押しつけないこと。

同じ出来事でも、何を大切にしたいか、どんな距離が心地よいかは、人によって違います。

HARUBERRYでは、あなたのお話を聞きながら、

「何が起きているのか」

「本当はどう感じているのか」

「これからどうしたいのか」

を一緒に整理していきます。

経歴

看護師免許取得:2005年
精神科領域での勤務:2008年〜

大学病院で成人・小児領域を経験した後、精神科領域で長く勤務してきました。

[プロフィールを詳しく見る]


■ 30日間 LINE文章伴奏

一度話しただけでは、整理しきれないことがあります。

人間関係の悩みは、

「こうすれば解決」

と、すぐに答えが出るものばかりではありません。

相手とのやり取りを振り返ったり、

自分の気持ちに気づいたり、

少し試してみて、また迷ったり。

そうした時間の中で、少しずつ見えてくることがあります。

HARUBERRYでは、LINEで文章を交わしながら、30日間一緒に考えていきます。

相談したいことが浮かんだときに、ご自身のタイミングでメッセージをお送りください。

一度に長く書いても、何回かに分けても構いません。

話したいことがない日は、無理に送る必要もありません。

HARUBERRYからは、いただいた文章を読み、考えたうえで、原則24時間以内を目安にお返事します。

30日間 10,000円

自動更新・自動課金ではありません。

30日間でいったん終了します。

もう少し続けたいと思われた場合には、次の30日間をご利用いただけます。

いったん終了して、必要になったときに再び戻ってきていただくこともできます。

[30日間 LINE文章伴奏について詳しく見る]


■ HSP・繊細さについて

「人より気にしすぎてしまう」

「相手の表情や声の変化に、すぐ気づいてしまう」

「周囲に合わせすぎて、あとからどっと疲れる」

そんな自分を、HSPという言葉を通して理解してきた方もいるかもしれません。

HARUBERRYでは、繊細さそのものを「直すべきもの」とは考えていません。

大切なのは、

その繊細さを持ちながら、どんな環境で、どんな人間関係の中で苦しさが強くなっているのか

を考えることです。

相手の機嫌の変化に気づきやすいこと自体が問題なのではなく、

「機嫌が悪いのは、自分のせいかもしれない」

「何とかしてあげなければ」

と、相手の感情まで自分が背負うことで苦しくなっているのかもしれません。

HARUBERRYでは、

「HSPだから仕方がない」

「もっと気にしないようにしよう」

だけで終わらせず、

相手との関係、その場で求められている役割、言葉にされない期待、そして自分と相手との境界線まで含めて一緒に整理していきます。

繊細さをなくすのではなく、
繊細さを持ったまま、自分を必要以上にすり減らさない。

そのための関わり方を一緒に考えます。

[HSPについて詳しく見る]


■ AIではなく、人に相談するということ

AIは、気持ちを整理したり、考え方のヒントを得たりするときに、とても便利な存在です。

HARUBERRYでも、AIを否定することはありません。

ただ、人との関わりの中で生まれた苦しさには、誰かとのやり取りの中だからこそ見えてくることもあります。

HARUBERRYでは、そのとき送られてきた文章だけを見るのではなく、

これまでのやり取りや、
そのときどきの迷い、
考え方の変化も受け取りながら、

30日間一緒に考えていきます。

「こうすればいい」とすぐに答えを出すのではなく、

迷ったり、立ち止まったり、考えが変わったりする過程にも伴奏する。

それがHARUBERRYが、人と人との関わりを大切にしている理由です。

AIで整理できることはAIで。
一人では整理しきれないときには、人との対話を。

HARUBERRYは、その選択肢の一つでありたいと考えています。


■ よくある質問

Q.うまく文章にまとめられなくても大丈夫ですか?

はい。大丈夫です。

きれいな文章にしたり、相談したいことを整理してから送ったりする必要はありません。

「何がつらいのか、自分でもよくわからない」

そんな状態からでも大丈夫です。

やり取りを重ねながら、一緒に整理していきます。


Q.HSPでなくても相談できますか?

はい。ご相談いただけます。

HARUBERRYはHSPの方だけを対象としたサービスではありません。

人間関係で気をつかいすぎる、相手に合わせすぎてしまう、断れない、自分ばかり抱え込んでしまうなど、HSPかどうかにかかわらずご相談いただけます。


Q.LINEは何回まで送れますか?

通常のご相談では、細かな回数制限を設けていません。

気持ちが浮かんだときに、ご自身のペースでお送りください。

HARUBERRYからは、複数のメッセージについて内容をまとめてお返事することがあります。


Q.電話やビデオ通話はできますか?

HARUBERRYの「30日間 LINE文章伴奏」は、文章でのやり取りを大切にしているため、電話やビデオ通話は行っていません。


Q.30日後は自動更新されますか?

いいえ。

自動更新・自動課金は行いません。

30日間でいったん終了し、ご本人が希望された場合にのみ次の30日間をご利用いただけます。

[よくある質問をもっと見る]


■ 一人では整理しきれないと感じたときに

「こんなことで相談していいのかな」

「自分でなんとかするべきなのかな」

そう思って、一人で考え続けている方もいるかもしれません。

人間関係の悩みは、目に見えにくいものです。

誰かに大きなことをされたわけではなくても、

相手の機嫌を気にしたり、
言いたいことを飲み込んだり、
自分ばかりが我慢したり。

そんな小さな積み重ねが、少しずつ心を疲れさせていくことがあります。

HARUBERRYでは、

あなたが悪いのか、相手が悪いのかを決めることよりも、

あなたと相手の間で何が起きているのか

を一緒に整理することを大切にしています。

言葉にしてみることで、

「私は、本当は嫌だったんだ」

「ここまで背負わなくてもよかったのかもしれない」

「私は、こうしたかったんだ」

と、自分の気持ちが少しずつ見えてくることがあります。

急がなくて大丈夫です。

答えを押しつけるのではなく、あなた自身が納得できる答えを見つけていく時間に、HARUBERRYはそっと伴奏します。


30日間 LINE文章伴奏

30日間 10,000円

LINEで文章を交わしながら、
あなたのペースで一緒に考えていくオンラインカウンセリングです。

相談内容がきれいにまとまっていなくても大丈夫です。

利用するか迷っている段階でのお問い合わせもできます。

[LINE公式アカウントから問い合わせる・利用を申し込む]

[ご利用の流れを見る]

■ 最後に

繊細さは、弱さではありません。

ただ、そのままでは
負担になってしまうこともあります。

だからこそ、

少しでも楽に、
少しでも自分らしく生きられるように。

ハルベリーは、
繊細さを自分らしさと認めたまま、
「安心して生きていける力を育てる場所」、
「安心して戻ってこられる場所」、
として寄り添い続けます。

もし今、

「このまま同じことで悩み続けたくない」
「本当は、もう限界に近いかもしれない」

そう感じているなら、

その状態は、後回しにしていい状態ではありません。

人は、
気づいていても
同じ関係の中で、同じ苦しさを繰り返してしまいます。

だからこそ、今の状態を一度言葉にすることが必要です。

うまく話せなくても大丈夫です。
まとまっていなくても大丈夫です。

今感じていることを、そのまま送ってください。

■ お申し込み

まずは、今の状態を言葉にしてみませんか。

LINEより、
「利用希望」と一言ご連絡ください。

今の状態を言葉にするところから、
一緒に整えていきます。

無理に続ける必要はありません。
あなたのペースで大丈夫です。

✨どうぞお気軽にお問い合わせください✨


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