1. ホーム
  2. プロフィール

こんにちは。
オンラインカウンセリングルーム「ハルベリー」を運営しています、
**看護師の高桑(たかくわ)**と申します。

精神科看護師として18年以上、人の心に寄り添ってきた経験を活かし、
正解を押し付けるのではなく、
一人ひとりのペースを大切にしながら『伴奏』するオンラインカウンセリングです。

このような方へ

✓ 人間関係に疲れてしまった

✓ 人の顔色や「空気」を気にしすぎて疲れてしまう

✓ 頑張りすぎてしまう

✓ 気持ちを整理したい

✓ HSP気質で生きづらさを感じる

✓ 誰かに話を聞いてほしい


数あるサイトの中から、
ハルベリーを見つけてくださり、ありがとうございます。

このページでは、
私自身のことと、
ハルベリーのカウンセリングに込めている想いについてお話しします。


私について

私は2005年に看護師国家資格を取得し、

看護師として22年目(2026年現在)になります。

大学病院では3年間、成人医療と小児医療に携わり、

さまざまな年代の方やご家族様と関わってきました。

その後、2008年から精神領域へ進み、

精神科看護師として19年目になります。


成人医療、小児医療、精神医療。

どの領域でも私が大切にしてきたことがあります。

それは、

患者様ご本人だけでなく、その方を支えるご家族様にも寄り添い続けることです。

病気や心の不調は、

本人様だけの問題ではありません。

ご家族様もまた、

不安や迷い、戸惑い、疲れを抱えながら、

毎日を過ごしています。

私はこれまで、

患者様とご家族様、

どちらか一方ではなく、

「その方を取り巻く関係全体」を支えることを大切にしてきました。

多くの方の、

言葉にならない苦しさ、

誰にも話せない不安、

人生の迷いに触れる経験を通して、

「安心して話せる場所」が人の心を支えること。

そして、

「否定されずに気持ちを整理できる時間」が、前へ進む力になること。

その大切さを何度も実感してきました。


これまでの出会いから学んだこと

精神科の現場では、

  • 不安
  • 迷い
  • つらさ
  • 人間関係の悩み
  • うまく言葉にできない苦しさ

そんな思いを抱えた方々と、長い時間向き合ってきました。

多くの方に共通していたのは、

「話したいのに話せない」

「安心して話せる人がいない」

という苦しさでした。

・迷惑をかけたくない

・弱いと思われたくない

・何を話せばいいのか分からない

・誰にも本音を言えない

そんな思いを抱えながら、一人で耐えている方が本当に、本当にたくさんいました。

患者様ご本人の苦悩、ご家族様の苦悩…

私はその姿を見続ける中で、

「安心して話せる場所は、人が思っている以上に少ない」

ということを痛感しました。

だからHARUBERRYでは、

私の考えを押し付けるのではなく、

安心して言葉にできる時間を大切にしています。

そして、一人ひとりのペースを大切にしながら、

『伴奏』するオンラインカウンセリングを行っています。


HSPという気質と、私自身のこと

HSP(Highly Sensitive Person)は、
生まれつきの繊細さ・感受性の高さを持つ気質です。

私自身もまた、
自分の繊細さに悩んできた経験があります。

だからこそ、

  • 「安心して話せること」
  • 「否定されないこと」
  • 「急がされないこと」

この3つが、どれほど心を支えるかを実感しています。


境界線について ― 私自身のこと

私自身もこれまで、
人との距離感や責任の境目が分からなくなり、
心が疲れ切ってしまう経験を、何度もしてきました。

相手を優先しすぎてしまう。
「ここまで自分が引き受けなくてもよかったのでは」と、
後から気づく。

そんなことを繰り返す中で、
私は「境界線」という考え方に出会いました。

境界線とは、
冷たく線を引くことではありません。
自分を守りながら、人と関わり続けるための
“心の距離感の目安”のようなものだと感じています。

今もなお、
私自身が学び続けているテーマであり、
私にとって「境界線」は、
人生を通して向き合い続けている大切な課題です。

だからこそ、ハルベリーでは、
「正しい距離感」を教えるのではなく、
押し付けるのではなく、
一緒に言葉にしながら、
自分にとって無理のない境界線を探していくことを
大切にしています。

なお、性格傾向としては、
MBTIでいう INFJ-A に近く、
内省しながら人の気持ちを深く受け取りやすい一方で、
自分の境界線が揺らぎやすい面もあると感じています。


境界線については、
私自身の体験や、日々の相談を通して感じていることを、
コラムでも少しずつ言葉にしています。

・人との距離感に疲れてしまうとき
・「どこまで自分が引き受けるべきか」分からなくなったとき
・優しさと無理の境目が曖昧になってしまうとき

そんな場面で立ち止まるための、
考え方のヒントをまとめています。

▶ 境界線についてのコラムを読む

境界線とは?

境界線を取り戻すということ

人に気を遣いすぎて、もう疲れてしまったあなたへ


空気について ― ハルベリーの視点

私自身、これまで人間関係の中で、

「空気」を敏感に感じ取りながら生きてきました。

その場の雰囲気や、言葉にならない期待。

周囲に合わせることが当たり前になり、

「本当にこれで良いのだろうか」と、

何度も立ち止まり、悩んできた経験があります。

空気には、安心できるものもあれば、

知らず知らずのうちに人を縛るものもあります。

私はその違いに戸惑いながら、

空気というものが、

「人と人とのあいだで、

無意識に働いている“見えない力のバランス”」

であることに気づいていきました。

ハルベリーでは、

この「空気」を感覚的なものとして扱うのではなく、

一つの構造として捉えていきます。

なぜそう感じるのか。

なぜ合わせてしまうのか。

その背景を言葉にしながら、

自分にとって無理のない関わり方を見つけていく。

そのプロセスを、

一緒に伴奏していきたいと考えています。


なぜ「文章によるカウンセリング」なのか

私は、
文章によるカウンセリングのほうが自分に合っていると感じています。

医療現場でも、
文章での説明や記録、
仕組みを整理して伝えることについては、
評価を受けてきました。

一方で、
その場の即時的なコミュニケーションでは、
うまくいかない経験がありました。

文章には、

  • 考える時間がある
  • 自分のペースを保てる
  • 深く整理できる

という強みがあります。

この方法は、
私自身の特性を活かせるだけでなく、
繊細な気質の方にも合いやすい
と感じています。


カウンセリングで大切にしていること

ハルベリーでは、

  • 気持ちを「言葉にできるように寄り添う」
  • ゆっくり心を整理する時間をつくる
  • 疲れない関わり方・距離感を一緒に考える
  • 「自分を責めすぎない」視点を育てる

こうした関わりを大切にしています。

医療行為や診断ではなく、
**「話すことで心を整えていくプロセス」**としてのカウンセリングです。

もし、
自分の気持ちを言葉にすることが難しかったり、
誰かに聞いてもらいたい思いがあるときは、

ハルベリーでは
文章によるカウンセリングという形で
関わることもできます。

▶︎ 文章カウンセリングのご案内はこちら

※無理に申し込む必要はありません。
 必要だと感じたタイミングで、
 そっと扉をノックしていただけたらと思います。


最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

「人は、安心できる場所があるだけで、少しずつ本来の力を取り戻していける。」

私は、看護師として21年、精神領域で18年、多くの方と関わる中で、そのことを何度も実感してきました。

HARUBERRYが、あなたにとってそんな「安心できる場所」の一つになれたら嬉しく思います。

  • 少し心が疲れている
  • 誰かに話したい
  • 気持ちを整理したい

そんな思いがあれば、
どうぞ遠慮なく声をかけてください。

あなたのペースで、
あなたのままで大丈夫です。

ハルベリーでお会いできることを、
心よりお待ちしています。


まずは初回1往復(3,000円)からご利用いただけます。

ご利用の流れはこちら

料金についてはこちら