HARUBERRY(ハルベリー)は、
LINEで文章を交わしながら、一緒に考えていくオンラインカウンセリングルームです。
人間関係に疲れてしまったとき。
相手の何気ない一言が、いつまでも心に残っているとき。
周囲に気を遣いすぎて、自分がどうしたいのか分からなくなったとき。
「こんなことで悩む自分がおかしいのかな」と、一人で考え続けてしまうとき。
そんな気持ちを、安心して言葉にできる場所でありたいと考えています。
HARUBERRYが大切にしていること
HARUBERRYが大切にしているのは、
安心できること。
急がされないこと。
押しつけられないこと。
そして、一人にしないこと。
悩んでいるときに、すぐ答えが見つかるとは限りません。
自分でも何に苦しんでいるのか、うまく説明できないこともあります。
だから、最初からきれいにまとめなくて大丈夫です。
まとまっていない気持ちも、迷っている気持ちも、そのまま言葉にしてください。
そこから一緒に考えていきます。
「あなたが変わればいい」で終わらせない
人間関係について悩んでいると、
「気にしすぎない方がいい」
「もっとはっきり断ればいい」
「考え方を変えた方がいい」
と言われることがあります。
もちろん、それが助けになることもあります。
けれど、人間関係の苦しさは、本人の性格や考え方だけで生まれているとは限りません。
職場での立場。
家族の中で担ってきた役割。
相手との力関係。
周囲から期待されていること。
そして、言葉にはされていない、その場の「空気」。
さまざまなものが重なっているからこそ、
「嫌なのに断れない」
「私が我慢すればいいと思ってしまう」
「相手の顔色ばかり気にしてしまう」
ということがあります。
HARUBERRYでは、悩みをその人の性格だけの問題にせず、その人を取り巻く関係や状況まで含めて考えることを大切にしています。
「空気」を一つの構造として考える
HARUBERRYでは、人と人との間に存在する、言葉になりにくい期待・役割・圧力・力関係などを含めて、「空気構造」という視点から考えることがあります。
空気は目には見えません。
けれど、
「断ったら悪く思われそう」
「私がやることを期待されている気がする」
「本当は違うと思うけれど、ここでは言えない」
そんな感覚には、本人の性格だけでは説明できない背景が存在することがあります。
その背景を一緒に言葉にしてみる。
すると、
「全部、自分が悪かったわけではなかったのかもしれない」
と見え方が変わることがあります。
HARUBERRYでは、この「空気」を単なる感覚として片づけず、人間関係を理解するための一つの視点として大切にしています。
境界線は、白か黒かではなくグラデーション
もう一つ、HARUBERRYが大切にしているのが「境界線」です。
どこまで相手を支えるのか。
どこからは自分の責任ではないのか。
どこまで我慢するのか。
どこで「できません」と伝えるのか。
人との境界線には、いつでも一つの正解があるわけではありません。
「嫌なら断ればいい」と言われても、現実の人間関係では簡単にできないことがあります。
HARUBERRYでは、正しい境界線をこちらから決めるのではなく、
その人にとって無理のない距離を、一緒に探していくこと
を大切にしています。
境界線は一本の線ではなく、状況や相手によって変わるグラデーションのようなものだと考えています。
HARUBERRYが考える「伴奏」
HARUBERRYでは、相談者の方との関わりを「伴奏」という言葉で表現しています。
悩んでいるときには、迷っているときには、一人では見えなくなっていることがあります。
そんなときに、一緒に立ち止まり、一緒に考えます。
必要に応じて、別の見方をお伝えしたり、
「こんなふうに考えてみるのはどうでしょう」
と提案したりすることもあります。
ただ、こちらの考えを一方的に押しつけて、その方の人生の答えを決めることはしません。
あなたらしさを置き去りにしたまま変化することを、HARUBERRYは望みません。
あなた自身が納得できる方向を一緒に探します。
それが、HARUBERRYの考える「伴奏」です。
なぜ、LINEと文章なのか
HARUBERRYのカウンセリングは、LINE公式アカウントを使った文章でのやりとりを中心に行います。
電話やビデオ通話は行いません。
これは「対面の代わりに文章を使う」というだけではありません。
文章だからこそ、
考えてから言葉にできる。
自分のタイミングで送れる。
その場ですぐ答えなくていい。
あとから読み返せる。
という特徴があります。
話している最中には言葉にならなかったことが、少し時間を置くことで見えてくることもあります。
夜になってから、
「本当は、あの言葉が嫌だったんだ」
と気づくこともあります。
そんなとき、その気づきを次の面談まで待つ必要はありません。
思ったときにLINEへ言葉を残すことができます。
HARUBERRYは、文章を制約ではなく、相談のための大切な方法の一つとして考えています。
すぐに答えを出さなくても大丈夫です
HARUBERRYでは、
「30日間で必ず変わりましょう」
「今週はこれを達成しましょう」
という形で、変化を急がせることはしません。
話しているうちに気持ちが整理されることもあれば、
しばらく同じところを行ったり来たりすることもあります。
それも、その人に必要な時間かもしれません。
もちろん、ただ話を聞くだけではなく、必要に応じて一緒に考え、別の視点や考え方もお伝えします。
急がせないことと、一緒に考えないことは違う。
HARUBERRYでは、その両方を大切にします。
HARUBERRYが目指す場所
大きな悩みがなければ相談してはいけない場所ではありません。
人間関係で少し疲れたとき。
仕事から帰っても、誰かの言葉が頭から離れないとき。
「自分の考え方がおかしいのかな」と迷ったとき。
誰にも言えないほどではないけれど、誰かと一緒に考えてほしいとき。
そんなときにも、思い出してもらえる場所でありたいと思っています。
安心して言葉にできる。
一緒に立ち止まれる。
そして、自分らしさを置き去りにせず、次の方向を探していける。
HARUBERRYは、そんなオンラインカウンセリングルームを目指しています。
HARUBERRYでのご相談
HARUBERRYでは、LINEで文章を交わしながら30日間一緒に考えていく、
「30日間 LINE文章伴奏」
をご用意しています。
料金:10,000円(税込)/30日間
自動更新・自動課金はありません。
サービスの内容や相談方法を知りたい方は、まず「はじめての方へ」をご覧ください。
「利用するか迷っている」「自分の悩みでも相談できるか聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。