🕊 HSPが落ち込んだときに試したい “心の回復ノート” のつけ方

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1. 「書くこと」は、心の整理になる

HSP(繊細な人)にとって、日常の小さな出来事も心に深く残ります。

「人の言葉を気にして眠れない」「あの時の対応、失礼だったかも…」

そんな思考のループに苦しむことはありませんか?

頭の中だけで整理しようとすると、考えが堂々巡りになりがちです。

でも紙に書き出すことで、心の中が“見える化”され、静けさが戻るのです。

2. 心の回復ノートとは?

“心の回復ノート”とは、落ち込んだ時に自分をやさしく受け止めるためのノートです。

目的は「反省」ではなく、「癒す」こと。

上手に書こうとする必要もありません。

書くこと自体がセルフケアなのです。

3. 回復ノートの3ステップ

Step① 「事実」をそのまま書く

まずは出来事を“感情抜きで”書きます。

例:「上司に注意された」「友人に返信が遅れた」

出来事を客観的に書くことで、混乱した感情が少し整理されます。

Step② 「今の気持ち」を言葉にする

次に、感じた感情をそのまま書いてみましょう。

例:「悲しい」「悔しい」「情けない」

どんな言葉でもOKです。

「そんな風に感じたんだね」と、自分の心に寄り添うように書いてみてください。

Step③ 「自分を励ます言葉」で締めくくる

最後に、少しだけ優しい言葉を添えます。

「よく頑張ったね」

「次はもう少し力を抜いてみよう」

「あの時の自分、ちゃんと勇気出してたよ」

この一文が、心の温もりを取り戻すきっかけになります。

4. 続けるコツ

・寝る前の5分、静かな時間に書く

・お気に入りのノートを使う

・「書けない日があってもOK」と決めておく

無理のないペースで続けることで、

自分の感情を観察し、整える力が自然と身につきます。

🌸まとめ

HSPの人は、他人の感情や出来事を深く受け取る分、心に負荷がかかりやすいです。

そんな時こそ、「書く」ことで自分の内側と優しくつながってください。

心の回復ノートは、

あなた自身が“自分の味方”に戻るための大切な時間になるでしょう。

著者

HARUberry

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