年度末の忙しさに押しつぶされそうなとき

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3月は年度末。
仕事や学校では「まとめ」「引き継ぎ」「締め切り」が重なり、普段よりも忙しく感じる方が多い時期です。

「やることが多すぎて、頭がいっぱい」
「家に帰っても気が休まらない」
そんなときに役立つ心の整え方をご紹介します。


1. 忙しさが心に与える影響

  • 常に「次のこと」を考えてしまい、脳が休まらない
  • プレッシャーでミスを恐れるようになり、さらに疲れる
  • 「みんな頑張ってるのに自分はダメだ」と自己否定に陥りやすい

👉 年度末のしんどさは、あなただけではなく誰もが感じやすいもの。


2. 気持ちを軽くする工夫

① 優先順位を3つに絞る

「全部やらなきゃ」と思うとパンクします。
1日の中で「これだけは終えたいこと」を3つだけ選びましょう。

② “区切り休憩”を取り入れる

1時間に1回でも「深呼吸・立ち上がって伸びる」だけでリセットできます。

③ 頑張りを見える化する

やったことを付箋やメモに書き出し、目に見える形で「ここまでできた」と実感しましょう。


まとめ

年度末の忙しさは一時的なもの。
「全部は無理」と受け入れ、小さな区切りを大切にすれば、心は少しずつ楽になります。


🌿ひとりで抱え込まなくて大丈夫です

ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。

もし、

・自分の気持ちを整理したい

・誰かに安心して話してみたい

・ひとりでは考えがまとまらない

そんな時は、
無理に頑張り続けなくても大丈夫です。

HARUBERRYでは、
大学病院で成人・小児医療、そして精神科病院で18年以上,
多くの方の心に寄り添ってきた経験を活かしながら、
あなたの気持ちを一緒に整理していきます。

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